「ライト」「低タール」タバコへの表示、世界で禁止へ
該当ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/43676/
「ライト」「低タール」などと謳われていると、私達はついつい「普通のたばこより体にやさしい」だとか思ってしまいがちですが、実はタール量が10分の1のタバコに代えても、健康障害のリスクが10分の1になるわけでないようです。
http://homepage1.nifty.com/drshun/tobacco/low_tar_adenoma2.htm
タバコにはタール以外にも200種類程の有害物質がふくまれていますし、ほとんどの喫煙者でみられるニコチン依存は血中のニコチン濃度に関連するため、低ニコチン低タールのタバコだと本数が増えたり、肺に多く煙を取りいれたりと逆に健康障害のリスクが高くなる可能性があるとの事。
遺伝子組換え作物やカロリーゼロの表記と同じような事が、タバコ業界でも行われているのです。