拒食症に関する検索が急増
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http://news.livedoor.com/article/detail/3059703/
最近インターネットでの検索サイトにて「拒食症、方法」「拒食症になる」など、拒食症に関するキーワードが急激に増えてきているとの事です。
拒食症=痩せる病気
という誤った認識によるものかと思われますが、拒食症とは主に心的ストレスを起因とする摂食障害の一種であり、痩せる病気ではありません。
摂食障害…つまり食べる事にたいして何らかの障害が起きるため、その結果痩せるのです。
心的ストレスが主な原因の為、一般的に治療は困難で長い時間を必要としますので、必要なだけ痩せたら病院に行ってすぐ完治…なんてことは絶対にありません。症状が進めば極度の栄養失調に陥り、感染症や不整脈などの合併症を引き起こして死に至るという最悪の事態になることもある怖い病気であります。
拒食症患者は年々若年齢化し、小学生で発症するケースも増えています。
昨年9月ではスペインのファッションショーで痩せすぎのモデルが出演を拒否されるなど、ファッション界では世界的にも若年層への影響を考慮する動きが出てきてはいますが、メディアを見ている限りでは半ば脅迫にも似た現代のスリム体系志向はなかなか消えないのでは無いかと思います。
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