ユニコーンのCMで話題に…米便秘解消椅子スクワティポティー

ユニコーンのCM

トイレの時に足元に置くだけで便秘を解消するという魔法の椅子「スクワティポティー」。

長年便秘で悩んでいた母のために、アメリカ・ユタ州のロバート・エドワードさんという方が開発し、2015年には年商18億円という大ヒット商品となりました。

人間は本来しゃがんで排便する動物でしたが、洋式トイレが普及するに伴い、排便時の姿勢が変化して恥骨直腸筋という筋肉が緩みづらくなり直腸が圧迫され、スムーズな便通の妨げとなっているのが便秘の一因になっているのだとか。

スクワティポティーをプレゼンするロバート・エドワードさん

ロバートさんの母ジュディーさんは、お医者さんからのアドバイスに基づきトイレに座る際に、足に小さな椅子を置いてしゃがんでいるような姿勢をつくる事で恥骨直腸筋をゆるませ、便秘を改善させることができたそうです。

しかし、トイレにいちいち椅子を持ち込む手間が問題になりました。

そこで、ロバートさんはトイレに収納可能な椅子を作った所、ジュディーさんはいたく気に入り、プレゼントした友人たちにも好評で「スクワティポティー社」という会社を起こすまでに至ったそうです。

YouTubeではユニコーンが登場するCMを配信し、これまた反響を呼び売上は600%以上もアップ。2016年は30億円の売上が見込まれています。

さて、便秘に悩む方はこの「スクワティポティー」を試してみたいのではないでしょうか?

日本にもしっかり進出してきており、公式サイトから購入可能です。
http://squattypotty.jp/sale/index.html

価格は送料込みで6,780円

Amazonや楽天でも購入可能なようです。

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